ギドの肉焼き愛と佐藤龍之介のオタクな素顔

バレンシアのペーニャ(ファンクラブ)が主催した第30回コンベンションに、新加入のギド・ロドリゲスと日本人選手の佐藤龍之介が登場し、ファンとの温かい交流を楽しんだ。ギドはファンに対し、自身のプライベートについて『休みの日はアサード(肉のロースト)を焼いて、クラブの人たちにアルゼンチンの団結の文化を伝えるのが好きだ。マテ茶も飲むけど、休みの日にはもっと飲むね』と告白。また、読書家の一面も見せ『今は「神との対話」という本を読んでいる。娘が生まれてからはシリーズ物を見るのが難しくなったけど、最後に見たのはラファ・ナダルのドキュメンタリーだよ』と語った。一方、バレンシアのトップチーム初の日本人選手となった佐藤龍之介は、異国の地での熱烈な歓迎に驚きながらも素顔を披露した。『ゴルフは好きだけどあまり上手くない。ゲームはあまりやらないけど、EAFCとeFootballは遊ぶよ。アニメは「ブルーロック」と「ハイキュー!!」が好きだ』と語り、スペインの文化や建築の美しさにも魅了されていると笑顔を見せた。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)

バカンス返上の若手たちとハフィーニャへのメガオファー

バルセロナ周辺では、トップチーム昇格を懸けた若手たちの並々ならぬ決意が話題を呼んでいる。U-19欧州選手権で優勝したカンテラーノのシャビ・エスパルトと、U-20W杯にエジプト代表として出場したハムザ・アブデルカリムは、大会終了後に与えられるはずのバカンスを自ら返上。ハンジ・フリック監督のプレシーズン初日からアピールするため、一切の休息を取らずにバルセロナへ帰還するというストイックな決断を下した。ハムザの叔母でTV司会者のモナ・アブデル・カリムがSNSでその真面目な姿勢を明かしている。一方、ベテラン勢ではハフィーニャの周辺が騒がしい。サウジアラビアのアル・ヒラルが、移籍金8000万ユーロ以上、年俸5000万ユーロという白紙小切手レベルのメガオファーを準備して獲得に執念を燃やしている。しかし、本人はバルサでのCL制覇を夢見ており、退団を断固拒否している。ハフィーニャの周辺は、クラブがアンソニー・ゴードンを獲得したことも含め、彼を追い出すためにサウジの噂を意図的に利用してプレッシャーをかけているのではないかと不満を募らせている。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)