マリアーノ・ディアスの1ゴール2アシストの大活躍
開幕戦で勝負を決定づけたのは、誰もが予想しなかったヒーロー、元レアル・マドリードのヒスパノ・ドミニカ人FWマリアーノ・ディアスでした。試合の中盤まで膠着状態が続いていましたが、途中出場したマリアーノが1ゴール2アシストを記録して試合を完全に支配しました。後半74分、マリアーノが右サイドから供給した正確なクロスに、攻撃参加していたアルゼンチン人センターバックのニコ・テナグリアが頭で合わせ、見事なヘディングシュートを叩き込んで1-0の先制点をもたらしました。さらにマリアーノは左サイドを果敢にドリブルで仕掛け、ペナルティーエリアの手前でこぼれ球を拾うと、鋭いシュートを放ってゴール隅のクモの巣に突き刺し、2-0とする追加点を自らマークしました。彼の勢いは止まらず、その数分後にはピッチ中央のミケル・ロドリゲスへと素晴らしいラストパスを通し、チームの3点目をアシストして3-0での大勝を締めくくりました。(via Mundo Deportivo)