チアゴ・アルマダのリバープレート移籍合意

アトレティコ・マドリードでの昨シーズンを不本意な形で終えた25歳のアルゼンチン代表MFチアゴ・アルマダが、母国アルゼンチンの名門リバープレートへ完全移籍することで合意に達しました。移籍金は保有権の50%に対して約2000万ユーロとなります。この交渉の過程において、ブラジルのフラメンゴやクルゼイロから、リバープレートの提示額を大きく上回る金額のオファーが届いていましたが、アルマダ本人がリバープレートでのプレーを頑なに希望したため、今回の取引が成立しました。アルマダは現在イビサ島で休暇を過ごしていますが、新シーズンへの合流に向けて日々熱心に自らのコンディション調整を続けており、近くマドリードを経由してアルゼンチンへ飛び、正式契約を結ぶ見込みです。 (via ElDesmarque)