ジュリアン・アルバレスのバルサ移籍志願
アルゼンチン代表フォワードのジュリアン・アルバレスの去就について、重要な進展がありました。ワールドカップ合宿中の7月2日、シメオネ監督が息子との時間を過ごすためにマイアミのアルゼンチン代表合宿地を訪れた際、二人の間で極秘の直接対談が行われました。その場でアルバレスは、新シーズンはバルセロナだけでプレーしたいという強い希望を指揮官に直訴しました。PSGやプレミアリーグからのオファーには興味がなく、バルサのユニフォームを着ることだけを望んでいると伝えました。シメオネ監督はクラブの決定を尊重する姿勢を示しつつも、心に不満を抱えた選手を無理に残してチームの雰囲気を乱したくないという本音を漏らしています。アトレティコが韓国遠征から帰国した後、アルバレスとその代理人はマテウ・アレマニーやヒル・マリンなどの最高幹部と直接会談を行う予定で、選手側はバルサとのクラブ間交渉をスタートさせるよう強く求める構えです。 (via SPORT)