モンチ体制初の夏の移籍市場が閉幕:合計7名の新戦力を獲得
2026年5月にエスパニョールのスポーツ総監督(SD)に就任したラモン・ロドリゲス・モンチが手がけた初めての夏の移籍市場が閉幕しました。
最終的にエスパニョールは、今夏合計で7名の新戦力をチームに迎え入れました。その顔ぶれは以下の通りです。
・アレックス・カラトラバ(今夏唯一の完全移籍。2031年までの契約)
・キリンドシー・ハルトマン(買取オプション付きレンタル)
・ガブリエル・モスカルド(PSGからの買取オプションなしレンタル)
・ウナイ・ヌニェス(セルタからの買取オプション付きレンタル)
・バーニャ・ドゥルクシッチ(買取オプション付きレンタル)
・ブライアン・サラゴサ(バイエルンからの買取オプション付きレンタル。オプション額は800万ユーロ)
・アンドニ・ゴロサベル(アスレティックからの買取オプション付きレンタル)
補強への総支出額は約500万ユーロ強と極めてスマートに抑えつつも、確かな実力者を揃えました。すでにアレックス・カラトラバやウナイ・ヌニェスはスタメンに定着しており、スロベニア代表DFバーニャ・ドゥルクシッチも、アノエタでのレアル・ソシエダ戦(1-2)で早くも先発デビューを飾っています。
マノロ・ゴンサレス監督は、モンチSDと密に連絡を取り合って選手像を擦り合わせてきた今夏のチーム編成に極めて満足しており、公の場で『私の指導者キャリアの中で、チームの編成に最も満足している年だ』と最大級の賛辞を述べています。
なお、モンチSDは木曜日13:00から予定されているブライアン・サラゴサの入団会見の後に、メディアに対して移籍市場の包括的な評価と総括を行う記者会見を実施する予定です。(via ElDesmarque)