ブルゴスCF & FCアンドラ

両クラブは、ベティス・デポルティーボに所属する22歳のフランス国籍(コートジボワール系)DF、ダーリン・ブラディの獲得に関心を寄せている。ブラディは昨季、プリメーラRFEFで30試合に出場し2000分以上プレー(1ゴール2アシストを記録)。さらにマヌエル・ペジェグリーニ監督に評価され、コパ・デル・レイのパルマ・デル・リオ戦でトップチームデビューも飾った。しかし、シーズン終盤の6試合ではスタメンから外れるなど出場機会が減少し、現在移籍を検討している。

本人はプリメーラRFEFでのプレー継続を望んでおらず、スペインの「銀のカテゴリー」であるセグンダへのステップアップを目標としている。これに対し、ブルゴスとアンドラのスポーツディレクター陣は彼に関して非常に高い評価のレポートを持っており、激しい獲得レースに名乗りを上げている。ブラディの市場価値は現在30万ユーロとされており、契約は2027年まで残っているため、ベティス側は完全移籍での直接的な一括払いが難しい状況を理解しつつ、将来的な売却益の一部を確保する形での交渉を模索しているとみられる。(via Estadio Deportivo)