ペドレロルの煽りと喝
名物番組「El Chiringuito」の司会者ホセプ・ペドレロル氏が、ローマ戦の劇的逆転勝利を受けた周囲の反応に対して熱弁を振るいました。
ライバルのFCバルセロナのファンがマドリードの苦戦やヴィニシウス・ジュニオールの不振を嘲笑していることに対し、ペドレロル氏は『バルサのファンは調子に乗ってマドリードやジョゼ・モウリーニョを笑っているが、昨夜の逆転劇は単なる勝利ではない。あれは「タイトル半個分(medio título)」に相当する価値がある』と強気に言い放ちました。
その一方で、ペドレロル氏は冷めた反応を見せるマドリードのサポーターに対しても厳しい苦言を呈しました。『試合が終わった後、ファンの中に歓喜や興奮があるかと思いきや、「マドリードのプレーはひどい」「これではどこにも行けない」というネガティブな意見ばかりで驚いている。2年間無冠だったことで絶望し、希望を失っているのかもしれたが理解できない。私が昔から知っているレアル・マドリードは、最後まで諦めず奇跡を信じるクラブだった。サポーターがそんなに落ち込んでいては、バルサの思うツボだ』と喝を入れました。 (via Mundo Deportivo)