ベティス・デポルティーボは劇的な失点で無念の降格と試合後の混乱
💔 セグンダRFEF(4部相当)への降格危機にあったBチームのベティス・デポルティーボは、アウェイでカルタヘナと2-2で引き分け、無念の降格が決定しました。ライバルチームが勝ち点を落としていたため、この試合に勝てば残留できる状況でした。
パブロ・ガルシアのゴールで先制し、一度はPKで追いつかれるも、後半に相手が退場して数的優位に立ちます。その後ロドリゴ・マリーナのゴールで勝ち越しましたが、後半アディショナルタイム(94分)にコーナーキックから痛恨の同点ヘディング弾を浴び、残留の夢が絶たれました。ダニ・フラゴソ監督は『選手たちは全力を尽くしてくれました。後半戦の戦いぶりは素晴らしかったです。彼らはトップチームでプレーする素質を持っています』と選手を称えました。
しかし、試合直後のピッチでは、降格のショックと相手スタッフの挑発により両チームの選手やスタッフが入り乱れる大乱闘が発生し、ベティス・デポルティーボからはファビアン・エンバロとオレイロの2名にレッドカードが提示され、重い出場停止処分が予想されています。
(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)
【本日の総括】
最終節を勝利で飾り、アドリアンの引退セレモニーやCL復帰に向けた新ユニフォーム発表など、トップチームは最高の形で歴史的なシーズンを締めくくりました。アブデやフォルナルスの活躍も光り来季への期待が高まる一方、Bチームの劇的な降格という悔しいニュースも入り交じる一日となりました。