26/27シーズン新ユニフォームをファンにお披露目
👕 ベティスはレバンテ戦のキックオフ前に、チャンピオンズリーグを戦う来季26/27シーズンのファーストユニフォームを公式発表しました。伝統的な緑と白の縦縞をベースにしながらも、斜めに交差する細いラインがグラデーション効果を生み出す洗練されたデザインとなっています。内襟には『Somos Balompié(我々はバロンピエ)』の文字が刻まれ、パンツは伝統的な白に戻り、背番号は緑色になります。
価格は84.95ユーロで、クラブ公式ストアで販売が開始されました。発表映像では、ルイバル、ベジェリン、イスコらがセビリアの遊園地イスラ・マヒカで楽しむ姿が使用されました。また、アウェイユニフォームはセビリアの聖週間をモチーフにした2トーンの緑とゴールド、サードユニフォームはインテルなどを彷彿とさせる黒と青のストライプにネオングリーンの差し色になるというリーク情報も報じられています。
(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)
ブラジル人若手CBジョナタン・ジェズスのスカウティング動向
🔎 来季のチャンピオンズリーグに向けたセンターバックの補強候補として、クルゼイロに所属する21歳のブラジル人DFジョナタン・ジェズスへの関心が報じられています。マヌ・ファハルドSDらが直接ブラジルへ赴き、リーグ戦やコパ・リベルタドーレスで視察を行いました。
ブラジルの現地記者によると、『彼はヨーロッパのトップクラブでプレーするポテンシャルを持っていますが、ボカ戦など大舞台でのパフォーマンスにはまだ波があります』と評価されています。クルゼイロ側は移籍金として1,000万〜1,200万ユーロを要求しており、過去にはゼニトからの800万ユーロのオファーを拒否しています。現在はまだ関心と監視の段階であり、正式なオファーは出されていない模様です。
(via Estadio Deportivo)