主力MFアレイシ・フェバスが退団を表明

今季、サラビア監督の下で37試合に出場し、2ゴール2アシストを記録してチームの心臓として活躍したMFアレイシ・フェバス(30歳)が、契約を更新せずクラブを退団することを公式に発表しました。

フェバスはフリーエージェントとなり、欧州の大会に出場するセルタ・デ・ビーゴへの加入が濃厚とされています。退団会見では、サラビア監督同様に涙を堪えきれず、自らの言葉で別れを告げました。

フェバスのコメント:

『エデル(サラビア)のようにうまく話したいですが、難しいですね。クラブを去る決断をしたこと、契約を延長しないことをお伝えしに来ました。昨日はクリスティアン(・ブラガルニク)やペドロ(・スキノッカ)と一日中残る可能性について話し合いましたが、私や私の家族にとって、他の挑戦を探し、ここでは今は経験できないかもしれない経験をする時だと思いました。それが主な理由です。』

『今のところこれ以上は言えませんが、そう言うだけでも多くのことを意味しています。今はただ、他の経験をしたいとしか言えません。経済的な理由ではありません。クラブは大きな努力をしてくれましたから。しかし30歳になり...これらの経験をする機会がまたあるかは分かりません。もしお金が理由なら他の国からの非常に高額なオファーがありました。私は人生で常にスポーツ面を優先してきました。』

『もっと多くを語りたいですが、ご覧の通り状況が複雑です。ファンを少しがっかりさせてしまったと感じていますが、これ以上私にはどうすることもできません。』

(via ElDesmarque)

(via Estadio Deportivo)