レアル・マドリードの無気力とカルバハル不在によるリーダーシップの欠如

メディアにて、レアル・マドリードの現在のチーム状況についてジャーナリストたちから厳しい指摘が相次いだ。国内リーグの優勝争いはすでに決着がついたと見られており、ジャーナリストのMónica Marchanteは『マドリーにはそれを勝ち取るためのハングリーさがない』と断言した。さらにロッカールーム内の問題にも言及し、『リーダーシップが欠如していることは火を見るより明らかだ。私はダニ・カルバハルがスタメンに名を連ねていなくても、チームのリーダーだと見ていた』と、彼の不在がチームに暗い影を落としていると分析している。また、Miguel Quintanaは『現在のレアル・マドリードの唯一の目標は、バルセロナに目の前でリーグ優勝を決められるのを阻止することだ』と、屈辱を避けることだけがモチベーションになっていると語った。(via SPORT)

ワールドカップ決勝チケットの狂気的な価格高騰と選手への悪影響

来るワールドカップに向けて、チケットの転売市場が異常な高騰を見せている。ジャーナリストのRoberto Gómezは、過密日程などを含めワールドカップという大会自体が『サッカー選手にとって非常に悪いものだ』と警鐘を鳴らした上で、決勝戦の転売チケット価格がすでに公表され、最低1万6000ドルから最高で200万ユーロという常軌を逸した金額で取引されている現状を明かした。(via SPORT)