勝率50%割れで中断突入…会長&フットボールディレクターが緊急総括へ

📊 チームは10月10日のアウェー・ラージョ・バジェカーノ戦まで公式戦がない長い代表中断期間(parón)に入りました。

開幕から6試合(未消化のレバンテ戦を除く)で獲得した勝ち点はわずか「8」(最大18ポイント中)。特に本拠地サン・マメスでは4試合で1勝1敗2分け(勝ち点5/12)にとどまり、手に入れた勝ち点率は50%を大幅に下回る厳しい数字となっています。

アウェーのセルタ戦とホームのアトレティコ・マドリード戦で連勝を飾った際にはチームの急上昇が期待されましたが、その後のエルチェ戦およびアラベス戦では攻撃構築(ビルドアップ)で大きな課題を露呈し、勝てるはずだったホームゲームで足踏みを重ねました。

この現状を受け、クラブ経営陣である会長およびフットボールディレクターが近々に揃って記者会見を行い、今シーズン序盤のチームパフォーマンスに関する評価と公式な総括(Valoración)を発表する見通しとなりました。開幕スタートダッシュの失敗が数字の上でも明白となるなか、クラブ首脳陣がどのような見解を示し、テルジッチ体制の次なるフェーズに向けた方針を打ち出すのか注目が集まっています。(via MARCA)