マタラッツォ監督と選手たちのシーズン総括と反省

ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、1月中旬からコパ・デル・レイ決勝までは素晴らしいサッカーを展開していたとしつつも、『終盤は具体的な目標を見失っていた』と苦言を呈した。それでも『最高の仕事はできなかったが、タイトルを獲得した。決勝で勝った後の感情的な緩みは普通のことだ』と理解を示し、シーズン全体としては非常にポジティブなものだったと総括している。来季に向けては『今は休んで、プレシーズンのことを考える。改善するためにたくさん働かないといけない』と語った。

また、GKのウナイ・マレロは『今シーズンの成績を誇りに思うべき。サッカーはダイナミクスが重要で、悪いスタートは最後に響くため、来年はリーグ戦のスタートを良くしないといけない』と気を引き締め、イゴール・スベルディアも『歴史的なシーズンだったが、来年に向けて改善すべきことはたくさんある』と課題を口にした。(via Estadio Deportivo)