2026/27シーズン新ユニフォーム発表

👕 レアル・マジョルカは、2026/27シーズンに着用する新しいユニフォームを発表しました。この新しいシャツは、前面がベルメジョン(朱色)と黒で半分ずつに分かれた斬新なスタイルとなっています。

ファーストユニフォームはすでにクラブの公式チャンネルで販売が開始されており、ファンからは様々な反応が寄せられています。ただし、1週間以上前に有名な衣類売買ウェブサイトでデザインが流出していたため、Xのユーザーを中心とした多くのサポーターにとっては、それほど驚きのあるものではありませんでした。

クラブは今回の新ユニフォーム発表にあたり、次のような言葉を添えてデザインの定義を説明しています。

『クラブを象徴するフレーズというものがあります。それはキャンペーンやロッカールームから生まれるのではなく、スタンドから生まれるフレーズです。ファン全体のアイデンティティの一部となっているフレーズです。「Rojo y negro, hasta que me muera(赤と黒、死ぬまで)」はその一つです』

この新しいユニフォームのプレゼンテーションでは、マヌ・モルラネスとセルジ・ダルデルの二人がモデルを務めました。

気になる価格についてですが、大人用は背番号とネームを含まない状態で89.99ユーロに設定されています。背番号とネームを追加すると、価格は約108ユーロまで上がります。また、子供用サイズは85ユーロとなっています。これらのユニフォームは、ゴールキーパー用のキットとともに、すでにクラブの公式ウェブサイトで手に入れることが可能となっています。

(via SPORT)

【本日の総括】

本日は来季のファーストユニフォームに関する詳細な情報が明らかになりました。流出のハプニングはあったものの、クラブの伝統的な言葉を体現したデザインにモルラネスやダルデルが袖を通し、新シーズンへの期待が高まっています。