最終節レアル・ソシエダ戦での欧州カンファレンスリーグ出場権獲得条件
🌍1部残留を確定させたエスパニョールには、土曜日の21:00にキックオフされる最終節のホームでのレアル・ソシエダ戦に向けて、来季のUEFAカンファレンスリーグ出場権を獲得するという新たな目標が浮上している。ビッグデータの予測では最終的に12位でフィニッシュする確率が18.2%とされているものの、奇跡の逆転劇で7位に滑り込むシナリオが残されている。
確率としては2.23%から5%と非常に狭き門だが、まずは自らがレアル・ソシエダに勝利して勝ち点を48に伸ばすことが絶対条件となる。その上で、他会場で以下の4つの条件がすべて揃う必要がある。
・オサスナがヘタフェに勝利する。
・バレンシアがバルセロナに引き分けか負けに終わる。
・アラベスとラージョ・バジェカーノが引き分ける。
・アスレティック・クラブがレアル・マドリードに勝利する。
この結果、エスパニョール、レアル・ソシエダ、アスレティック・クラブが勝ち点48で並ぶ三つ巴の同点となる。エスパニョールはヘタフェとの直接対決では負け越しているものの、この三つ巴の状況下ではエスパニョールが勝者となり、劇的な7位フィニッシュを果たすことになる。
(via Estadio Deportivo, ElDesmarque, Mundo Deportivo)