イスコがラ・リーガ通算400試合達成:400試合の達成数字とキャリア詳細データ
ベティスの司令塔イスコ・アラルコンが、古巣マラガ戦への出場をもって、ラ・リーガ通算400試合出場という金字塔を打ち立てました。スペイン最高峰の舞台で積み上げたこの大記録には、輝かしいスタッツが刻まれています。
イスコはラ・リーガ通算400試合で71ゴール・66アシスト(ペドロ・マルティン氏のデータ分析では53アシスト)を記録しています。現役選手としてラ・リーガで400試合の壁を突破したのは、コケ(アトレティコ・マドリード/527試合)、イアゴ・アスパス(セルタ/428試合)、イニャキ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/417試合)、ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリード/410試合)に次ぐ史上5人目の快挙です。歴代通算記録ではルイス・エンリケ氏と並び87位に位置しており、最多出場記録保持者であるアンドニ・スビサレッタ氏とホアキン・サンチェス氏(ともに622試合)の領域に迫る一歩となりました。
イスコが歩んできたラ・リーガ5クラブでの出場内訳は以下の通りです。
・レアル・マドリード:246試合
レアル・ベティス:69試合
・マラガ:69試合
・セビージャ:12試合
・バレンシア:4試合
ベティスでの出場数は69試合となり、古巣マラガでの出場数に並びました。ベティスは、イスコにとってキャリアで2番目に出場試合数が多い特別なクラブとなります。
さらに、ペドロ・マルティン氏のデータによると、通算400試合のうち先発出場は274試合、90分フル出場は113試合、総プレー時間は24,165分に達します。シュートがゴールポストやバーに嫌われた回数は13回、警告は52枚、退場は4回を記録。イスコが出場した試合でチームが挙げた戦績は、238勝87分75敗となっています。怪我を乗り越えて輝きを放ち続ける偉大な司令塔の挑戦はこれからも続きます。
(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)