主力離脱の危機を乗り越えた確定スタメン!マンティージャ重傷の中で挑んだ守備陣再編

🏥 ラシンを襲った最大の試練は、直前のレアル・マドリード戦で右サイドバックの主力アルバロ・マンティージャが右膝前十字靭帯(ACL)を断裂し今季絶望となったことでした。さらにアタッカーのアンドレス・マルティンも体調不良・負傷により約1ヶ月の離脱を余儀なくされています。

🛡️ 本職の右サイドバックを欠く緊急事態に対し、ホセ・アルベルト監督はパブロ・ラモンを右サイドバックに配置。中央にはペドロ・フェリペとジャンウエル・ベロシアンのセンターバックコンビを組み込みました。また、前節停止処分を消化したホルヘ・サリナスが左サイドバックに復帰し、アロン・マルティンに代わって先発に名を連ねました。

📋 マラガ戦でピッチに立ったラシンの確定11人は以下の通りです。

・GK: ジュレン・アギレサバラ

・DF: パブロ・ラモン、ペドロ・フェリペ、ジャンウエル・ベロシアン、ホルヘ・サリナス

・MF: イバン・マルティン、マッテオ・プラティ

・FW/AMF: イケル・ルケ、イニゴ・ビセンテ、セルヒオ・カナーレス、ヤシール・ザビリ

👥 交代出場メンバーとしては、後半頭からのパブロ・ガルシアをはじめ、73分にグリアシヴィリとアルメイダ、82分にイニゴ、88分にアロンが投入され、勝利に貢献しました。苦しい台所事情の中で掴んだこの白星は、今後のシーズンを戦い抜く上で極めて大きな意味を持ちます。(via ElDesmarque)