イアゴ・アスパスの銅像建設
セルタの歴史上最高の選手であるイアゴ・アスパスの銅像が、本拠地バライードス・スタジアムのマルカドールとトリブナの間に建設されることが決定した。
ビーゴ市議会が臨時会議で、市全体のプロジェクト投資として1560万ユーロを承認し、そのうち30万ユーロがアスパスの銅像の制作と設置に割り当てられた。今後、アイデアコンペが開催され、優勝者に制作と実行が委託される。
アベル・カバジェロ市長は『完璧な場所だと思うし、イアゴもそれに賛成している。彼はそれにふさわしい。街で非常に重要な人物であり、この規模のスポーツへの献身とプロフェッショナリズムを持つことの重要性をみんなに理解してもらいたい。イアゴ・アスパスの軌跡は社会的結束の要素であり、集団的な誇りだ』と語った。(via ElDesmarque)
ミュンヘン地下鉄パニック
アリアンツ・アレーナで行われたチャンピオンズリーグ準決勝のバイエルン対PSG戦の試合前、ミュンヘンの地下鉄で大きな混乱が発生した。
PSGのファンが地下鉄の車両内で発煙筒を焚いたため、煙が充満し、最大1000人の乗客が避難する事態となった。この騒動により地下鉄の路線が煙のために一時遮断され、両チームのファンの間で緊張が走る場面も見られた。(via MARCA)
アイトール・ルイバルの信念
ベティスのアイトール・ルイバルが、ボルハ・イグレシアスと共に結婚式にハンドバッグを持って参加した際に受けた同性愛嫌悪の侮辱について言及した。
『ポケットに携帯が入らないから、あるいはもっと物を持ち歩きたいからバッグを持っている。ウエストポーチと大差ないのに、人々の頭は爆発してしまう。私は変わること、規範から外れることが好きだ。自分が自分自身に満足しているなら、他人がどう思おうと関係ない』と語った。
また、サッカー選手が社会的問題に口を閉ざす傾向についても『サッカー選手だから口を出さないという言い訳は買わない。トラブルに巻き込まれたくないから口を出さないだけだ。もしそう言うなら、それは私を無効にするものであり、別の誰かが来てお前はサッカー選手だから意見を言うべきではないと言うための口実になる。私は同性愛嫌悪や人種差別に反対し、基本的人権を擁護するという明確な社会的立場をとっている』と真っ向から反論。
政治については『スペインのどの政党も私を代表していない。唯一はっきりしているのは、極右に国を統治してほしくないということだ。一部の人たちだけでなく、すべての人にとって状況が良くなることを望んでいる』と明言した。(via Estadio Deportivo)