第12節デポルティーボ戦の日程確定と今季ここまでの戦績

ラ・リーガ機構より第12節の日程が正式発表され、RCDEスタジアムで行われるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦は11月7日(土)の現地時間16時15分キックオフに決定しました。

デポルティーボがバルセロナの地に乗り込んで対戦するのは、2018年に彼らが降格して以来、実に8年ぶりのことです。ちなみにデポルティーボは2024年にプリメーラRFEFでコーネリアと対戦した際、エスパニョールの練習場であるシウダ・デポルティバ・ダニ・ハルケを使用し、ウゴ・ラマのゴールで1-0の勝利を収めてセグンダ昇格への足がかりとした経験があります。

今季のエスパニョールは開幕戦でレバンテに3-0で快勝したものの、それ以降の勝利はオサスナ戦(0-2)の1勝のみにとどまっています。セビージャ戦とマラガ戦を引き分けで終えた一方、レアル・マドリード、レアル・ソシエダ、ラヨ・バジェカーノ、エルチェに敗れ、マノーロ・ゴンサレス監督率いるチームは勝ち点8と厳しい戦いを余儀なくされています。苦しい状況が続きますが、確定した日程に向けて立て直しが急務となります。(via SPORT)

【本日の総括】

復活の兆しを見せるブライアン・サラゴサの初ゴールや、アトレティコ戦での元下部組織プビルとの古巣対決など、ピッチの内外で大きな話題が交錯しています。第12節の日程も決定する中、マノーロ監督率いるチームが勝ち点8からの浮上を果たせるか注目が集まります。