コマスが最終盤のオファーを全拒否し残留
開幕からの招集メンバーには入っているものの、未だラ・リーガでの公式戦デビューを果たしていないディフェンダーのコマスが、移籍市場の最後の数時間に届いたオファーをすべて拒否し、デポルティーボに残留することを決意しました。彼はチームに残り、実力をアピールしてプリメーラの舞台に立つチャンスを伺います。(via AS)
【本日の総括】
デポルティーボは、市場の最終日にバルサの有望株マルク・カサドと、アトレティコのウルグアイ代表CBホセ・マリア・ヒメネスという二大ビッグネームの補強を電撃的にまとめ上げ、非常に野心的なチーム編成を完了しました。一方で、功労者でありキャプテンのホセ・アンヘルが電撃退団し、構想外のダニ・バルシアは残留を選ぶなど、激動の一日となりました。新生デポルティーボの躍進に期待が高まります。