ホセ・マリア・ヒメネスの獲得合意
アトレティコ・マドリードで13シーズンにわたり活躍してきたウルグアイ代表ディフェンダー、ホセ・マリア・ヒメネスのデポルティーボ加入が最終段階に入っています。アトレティコが今夏にクティ・ロメロを獲得したことで、ヒメネスはチームの5番目のセンターバックという位置づけになり、出場機会の減少が予想されていました。
アトレティコは、高給であるヒメネスを放出してニコラス・タグリアフィコを獲得するための資金的な余裕を確保したい意向があり、これによって移籍交渉が一気に加速しました。ヒメネスの年俸は非常に高額であるため、デポルティーボとアトレティコが給与を共同で負担することで合意に達しています。また、移籍に先立ちヒメネスはアトレティコとの契約を2029年まで1年間延長します。
セビージャなども関心を示していましたが、ヒメネスはすでにデポルティーボへの加入を合意しており、火曜日にはジムでの個別トレーニングを行い移籍の準備を進めていました。怪我さえなければ最高レベルのパフォーマンスを保証する実績抜群の選手であり、デポルティーボにとって守備陣の極めて強力な柱となる予定です。両クラブは現在、書類のやり取りを行っており、合意は間近です。(via MARCA / ElDesmarque)