カスティージャの主将ホルヘ・セステロを巡る激動の1年と懲罰劇
🌟 ちょうど1年前の10月12日、当時カスティージャを率いていたアルバロ・アルベロア監督が『現時点で彼がスペイン最高の6番だ』と絶賛したことで一気にブレイクしたホルヘ・セステロ(20歳)が、波乱に満ちた1年を過ごしています。
📈 セステロはユース卒業直後にカスティージャへ抜擢され、市場価値は750万ユーロまで急上昇。現在はカスティージャの第4主将を務めます。昨シーズン後半にはシャビ・アロンソ前監督によってトップチームに招集され、コパ・デ・レイ(タラベラ戦)でデビュー。アルベロア暫定政権下のコパ(アルバセテ戦)では先発に抜擢されました。その後チアゴ・ピタルチの台頭でトップでの出場機会は一度途絶えたものの、カスティージャを昇格プレーオフへ引き上げ、ユースチームをUEFAユースリーグ優勝へと導きました。
🏆 今夏はモウリーニョ監督のプレシーズンにフル帯同し、欧州CLインテル戦でもベンチ入り。直後のSub-20インターコンチネンタルカップ(サンティアゴ・ワンダラーズ戦)では先発し世界タイトルを獲得しました。
⚡️ しかし、3週間前のサン・アンドレウ戦で控えに回されたことに怒ったセステロは、フリアン・ロペス・デ・レルマ監督と激しい押し問答を起こす事件を発生させました。後にロッカールームでチームメイトとスタッフ全員に謝罪したものの、クラブ内での規律違反として「アルコルコン戦の招集外」という懲罰処分を受けた内部事情が明らかになりました。 (via MARCA)