ククレジャの審判牽制発言と1年前の自身が被害を受けた前例
🗣️ ビニシウスの退場劇の最中、対戦相手であるビジャレアルのスペイン代表DFマーク・ククレジャが見せた行動がDAZNのカメラに捉えられていました。
長髪がトレードマークのククレジャは、第4審判のフランシスコ・ガルシア氏に歩み寄り、『もし誰かが僕の髪に一本でも触れたら、必ずレッドカードを出してくれよ。VARで確認しに行くんだぞ』と指をさしながら強烈に牽制。熱くなったククレジャを見かねて、チームメイトのベルナルド・シルバが間に入って引き離す一幕がありました。
⚽️ 実はククレジャ自身も1年前、2025年クラブW杯決勝(チェルシー対PSG)にて、相手MFジョアン・ネヴェスから髪を強く引っ張られて倒される被害に遭っています。その際、ジョアン・ネヴェスは一発退場となり、その後2試合の出場停止処分を受けました。
📱 一方、退場となったビニシウス本人は試合後、ファンやチームメイトへ謝罪を表明したものの、自身のサポートアカウントが投稿した過去の被害画像に『イエローやレッドをもらうのはいつもビニシウスだ。何という恥、何というマフィア!』と記された文章を自身のSNSで引用・共有(語尾の単語を絵文字で覆い隠して投稿)し、審判団や機構に対する強い不満をアピールしました。 (via Estadio Deportivo)