ビニシウスの髪引っ張り退場を巡る有識者の真っ二つの意見対立
🟥 ビジャレアル戦でゴール直前に相手DFサリバの髪を引っ張り、VARのチェックを経て一発退場となったビニシウス・ジュニオールのプレーに対し、サッカー界の有識者たちの間で見解が大きく分かれています。
🗣️ 元バルセロナの選手であるヘラルド・ロペスは『Movistar Plus』の番組にて、『小学校の校庭で喧嘩をして互いに怒り狂うような、見苦しく汚く裏切りの行為だ。ベルナベウという舞台、ビニシウスという存在、そしてゴールに繋がったという事実で騒ぎが大きくなっているが、判定に議論の余地など全くなく、教科書通りの一発レッドカードだ』と強い言葉で痛烈に批判しました。
🛡️ 対照的に、元レアル・マドリードの選手・監督・ゼネラルディレクターを務めたジョルジュ・バルダノは擁護の姿勢を示しました。『例えば相手に唾を吐くような明確な攻撃行為とは全く異なる。相手に進行方向を遮られた際、それを振り払おうとした純粋に反射的・本能的なジェスチャーだ。最もルール違反な方法で相手を離そうとしてしまったが、相手を傷つけようとする悪意や意図的な攻撃性は一切見られない』と分析し、見解の違いを強調しました。 (via MARCA)