CLローマ戦の審判団決定&ジョゼ・モウリーニョとウイセンの古巣対決

⚽️ UEFAは、10月14日(水)21時(現地時間)にスタディオ・オリンピコで開催されるチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節、ASローマ対レアル・マドリード戦の審判団を発表しました。主審はフランス出身のフランソワ・レテキシエ氏(37歳)、VARにはオランダのデニス・ヒグラ―氏が指名されました。

🇫🇷 レテキシエ主審は過去にレアル・マドリードのCL戦を6試合担当し、チームの戦績は3勝1分2敗。初担当は2022-23シーズンの準々決勝1stレグ(チェルシー戦、2-0勝利)で、直近では昨シーズンの1/16ファイナル1stレグ(ベンフィカ戦、1-0勝利、ビニシウスが得点)を指揮しました。このベンフィカ戦において、レテキシエ主審は当時ベンフィカを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督に対し、激しい抗議を理由にイエローカード2枚を出して一発退場処分とし、サンティアゴ・ベルナベウでの2ndレグでベンチ入りを禁止させた因縁が存在します。

🇮🇹 一方、レテキシエ主審はローマのCL戦を吹いた経験はありませんが、ヨーロッパリーグで4試合を担当(2勝2敗)。直近では2024-25シーズンの1/16ファイナル2ndレグ(ポルト戦、3-2勝利)を裁いています。

🏟️ 2021年から2024年までローマを指揮し、監督通算1000試合の節目を達成するとともにカンファレンスリーグ優勝を果たしたモウリーニョ監督にとって、今回の試合は感慨深い古巣への凱旋となります。また、2023-24シーズンにローマでプレーし、ジョゼ・モウリーニョの指導を受けたディフェンダーのディーン・ウイセンにとっても、特別な想いが交錯する対戦となります。 (via Mundo Deportivo)