セルタ・フォルトゥナのアンショが痛恨の離脱 右大腿直筋の肉離れとテネリフェ戦の悔恨

🏥 セルタのBチームであるセルタ・フォルトゥナに激震が走りました。今季フレディ・アルバレス監督のもとでディフェンスラインの柱として君臨してきた19歳のDFアンショ・ロドリゲスが、右大腿直筋の肉離れと診断され、3週間から4週間の離脱となることがクラブから公式発表されました。

📉 アンショ・ロドリゲスは開幕から8試合連続でスタメン出場を果たしていましたが、警告累積による出場停止(第9節)を経て、第10節のCDテネリフェ戦を怪我で欠場していました。降格圏回避を目指すフォルトゥナにとって、19歳の守備の要を失うことは大きな手痛い打撃となります。

💬 一方、1-1の引き分けに終わったテネリフェ戦後、フレディ・アルバレス監督は不満の残る審判の判定について『話せば処分されるだけだから何も言わない』と感情を抑えるように語りました。試合内容については『前半で3、4回の決定機を生かして仕留めるべきだった。若さゆえの重大なミスから追いつかれたが、テネリフェのような格上の相手に対して我々の若きチームが見せたゲーム支配と戦う姿勢には満足している。育成と成長の観点で正しい道を歩んでいる』と手応えを強調しました。現在フォルトゥナは勝ち点12で14位に位置しています。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

セルティック・パークでの欧州戦に向け、3,000人のサポーターが大遠征を行い決戦の時を迎えています。ガルセスSDによる冬のFW補強見送り宣言や、ニュニェスの1ヶ月離脱という試練があるものの、急成長を遂げるヨエル・ラゴや怪我を押して帯同するスターフェルト、そして指揮官ヒラルデスの情熱とともに、チーム一丸となってEL初勝利へ挑みます。