アルバロ・ニュニェスが1ヶ月離脱 左内転筋の肉離れで防衛陣のターンオーバーに試練

🚑 セルタの守備陣を支えてきたアルバロ・ニュニェスが痛恨の負傷離脱を余儀なくされました。試合前に実施された精密検査の結果、左足内転筋に肉離れが確認され、全治約1ヶ月と診断されました。

📈 ニュニェスは今季、ラ・リーガで4試合、ヨーロッパリーグで2試合に出場し、合計437分間にわたってピッチに立ちました。これはセルタに加入した昨季後半戦の全出場時間をすでに上回る数字であり、右サイドバックおよびディフェンスラインで移籍後最高のパフォーマンスを発揮していた矢先の出来事でした。

⚠️ 過密日程が続く中でクラウディオ・ヒラルデス監督にとって主力DFの離脱は大きな打撃となります。現在セルタの病棟には、ミゲル・ロマン、カール・スターフェルト、ボルハ・イグレシアス、ジョネス・エル=アブデラウィが収容されており、ニュニェスの離脱によって怪我人は5名に達しました。守備陣の過密日程におけるターンオーバー戦略は一層厳しいやりくりを迫られることになります。(via MARCA)