グリマルドとイ・ガンインの獲得で5500万ユーロを投資

✍️ アトレティコ・マドリードは新シーズンに向けて、2つの重要な補強を合計5500万ユーロで成立させた。1人目はバイエル・レバークーゼンに所属する左サイドバックのアレックス・グリマルド。固定費と変動ボーナスを合わせて総額2000万ユーロの移籍金で合意に達した。契約期間は2029年までとなる。グリマルド自身も交渉の事実を認めており、彼が参加しているワールドカップのスペイン代表の活動が終了したタイミングで正式に発表される予定だ。(via ElDesmarque)

🇰🇷 2人目はパリ・サンジェルマンのイ・ガンイン。約3500万ユーロの移籍金でクラブ間合意が目前に迫っている。PSGは彼の放出を容認しており、イ・ガンイン本人もすでにアトレティコからのオファーを受け入れている。細部の調整が終わり次第、正式決定となる。(via ElDesmarque)

🎯 これに加えて、スポルティングCPのストライカー、ビクトル・ギョケレスへの強い関心も持っており、前線の刷新を狙っている。サイドバックとウイングの補強には成功したものの、センターバックや中盤、さらには退団が予想されるFW陣の代役確保など、開幕までにこなすべき課題は山積みとなっている。(via ElDesmarque)