マラガ戦前最後の練習にレジェンドが訪問&最新離脱者動向
レアル・マドリードは、日曜日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われるラ・リーガ第3節マラガ戦(17時キックオフ)に向けて、最終調整となる最後のトレーニングセッションを終えました。エスパニョール戦とレアル・ソシエダ戦に連勝しているチームは、ここで開幕3連勝を目指します。この試合を乗り切れば、週に2試合を戦う過密日程から一時的に解放され、今シーズンで初めて中3日のない落ち着いた1週間を過ごすことができます。
現在、チームの負傷離脱者リストは依然として7名のまま変わっていません。離脱者はメンディ、ミリトン、アセンシオ、チュアメニ、チアゴ・ピタルチ、ロドリゴ、エンドリックとなっています。
最新の練習場情報では、ミリトンとエンドリックの2名が実戦復帰を目指し、チームとは離れて隣のピッチで個別調整のメニューを消化しました。一方で、その他の負傷者であるメンディ、アセンシオ、チュアメニ、チアゴ・ピタルチ、ロドリゴの5名は、ジムに残って回復に努めています。
さらに最新の報道によれば、あるフランス人ミッドフィールダーが土曜日のグループ全体練習に参加していないことが判明しました。この選手は今シーズン、まだ一度もピッチに立っておらず、今回もマラガ戦の欠場が確実となりました。
これにより、今回のマラガ戦の招集メンバーは開幕2試合と同じ顔ぶれになる予定で、下部組織(カンテラ)から4名の若手が引き続きトップチームに帯同します。メンバー入りする若手は、GKメストレ、DFマリオ・リバス、MFセステロ、MFアレクシス・シリアの4人です。
また、土曜日の朝、練習場バルデベバスには嬉しいサプライズゲストが登場しました。かつてクラブの偉大な主将であり、スペイン代表のレジェンドでもあるセルヒオ・ラモスが練習場を電撃訪問したのです。2016年から2018年のチャンピオンズリーグ3連覇の際にキャプテンを務めたラモスは、メキシコでのキャリアを終えて現在は無所属となっています。かつての盟友や古巣のスタッフ、選手たちを激励するため、決戦を控えるマドリードの練習場を訪れました。(via MARCA)