エンタメ・社会の騒動

カニエ・ウェストのアルバニア公演でチケットが3分の1しか売れなかったため、政府が緊急資金から4000万ユーロを投じてチケットを買い取っていたことが発覚し、国民の大きな怒りを買っています。

インフルエンサーのジェシカ・ゴイコエチェアは、バルセロナの治安悪化を嘆き、自衛のために催涙スプレーとスタンガンを購入したと報告しました。その際、『人種差別主義者と言われるのは簡単だが、盗人や殺人犯は国に帰るべき』と発言し、SNSで大論争を巻き起こしています。

さらに、人気配信者のEl Xokasは、女優のエステル・エスポシトについて『政治思想が合わないから、あんな魅力的な女と付き合う価値はない。6点の女と付き合う方がいい』と女性蔑視的な発言をし、各方面から猛烈な批判を浴びて大炎上しています。

一方、シャキール・オニールは「DJ Diesel」としてバルセロナのクラブ「Opium」でDJプレイを披露しました。その巨体に合わせてDJブースが特別に改造されるという珍事がありました。

スペインのサン・フェルミンの牛追い祭りでは、ジョーカーのコスプレをしたアメリカ人観光客が、走行中にスマートフォンで撮影を行うという危険行為により警察に逮捕され、最大6000ユーロの罰金に直面しています。(via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via SPORT)

【本日の総括】

移籍市場では、セビージャやバルセロナの裏交渉が白熱し、選手や監督たちの意外な素顔や私生活が垣間見えました。W杯の舞台裏では、クルトワの涙やヤマルの笑顔、豪華セレブの熱狂といった人間模様が交錯する一方で、選手の急死や政治家による人種差別発言といった重いニュースも影を落としています。さらに、クラブとファンの対立、著名人たちの炎上発言や事件など、ピッチ外でも激しいドラマが絶え間なく繰り広げられている一日となりました。