ラ・リーガ各クラブの移籍裏話
アヤックスのミチェル監督が、ジローナ時代に指導したモロッコ代表アゼディン・ウナヒの獲得を熱望しています。ウナヒはW杯のカナダ戦で2ゴールを挙げるなど大活躍を見せ、価値が急騰しました。ジローナの契約解除金は2500万ユーロに設定されていますが、アヤックスは減額交渉を試みています。
アトレティコ・マドリードは、スポルティングからモルテン・ヒュルマンドを4000万ユーロ+ボーナス500万ユーロで獲得しました。ヒュルマンドは『アトレティコの一員になることは夢の実現です。メトロポリターノの大きさに驚きました。ここで7万人のサポーターが作り出す雰囲気はクレイジーでしょう』と興奮気味に語っています。
一方、セルタのマルコス・アロンソは、サウジアラビアなどからの高額な「黄金の引退」オファーを拒否し、2028年までの契約延長にサインしました。会見では『引退間近だとか体力の問題があるとか読んだことがあるけど、一番多くプレーしているのは私だ。引退する場所はあったけれど、ここで競争を続けたい』と冗談交じりに語り、周囲を和ませました。(via Estadio Deportivo) (via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via MARCA) (via ElDesmarque)
フリアン・アルバレスを巡る攻防
フリアン・アルバレスのアトレティコ・マドリード退団希望を巡り、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が直接交渉に乗り出しました。マテウ・アレマニーSDがアトレティコに初期オファーを伝えていなかったことに激怒し、自らエンリケ・セレソ会長とコンタクトを取り、上限1億3000万ユーロの最終オファーを提示する構えを見せています。
このアルバレスの移籍希望発言について、元アトレティコ・マドリードのセルヒオ・アグエロが擁護の姿勢を示しました。『フリアンはとても正直で、それが人々を怒らせるのかもしれない。私にもアトレティコで同じことが起きた。話し合いで解決できると信じている』と、自身の過去の経験を交えながら後輩を気遣っています。(via ElDesmarque) (via SPORT) (via MARCA)