サッカー界の逸話と政治的批判

イングランド代表のハリー・ケインが、アメリカのドナルド・トランプ前大統領から誘われてゴルフをしたことを告白しました。『パームビーチで一緒にプレーしたのは本当にシュールな体験だった。彼の年齢であんなに上手くプレーできたらと思うよ』と語り、トランプ氏もケインを絶賛しています。

コロンビアでは、グスタボ・ペトロ大統領とフアン・ギジェルモ・クアドラードがSNSで激しく衝突しました。クアドラードが保守派の弁護士アベラルド・デ・ラ・エスプリエジャ氏を支持する動画を投稿したことに対し、大統領は『君の父親を暗殺した可能性が高い武装勢力を弁護していた人物だ』と非難し、波紋を呼んでいます。

スペイン国内でも、マリアノ・ラホイ元首相がW杯コラムでフランス代表について「フランス人がいない」と人種的背景を揶揄したことに対し、オスカル・プエンテ運輸相が『このポスト・フランコ主義の腐敗したマヌケが』とSNSで猛烈に批判し、政治的な対立が深まっています。

また、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドの驚異的な食生活が話題になっています。1日6000キロカロリーを摂取し、生乳や牛の心臓、レバーを好んで食べていることが明らかになりました。元チームメイトは『彼ほど食べる人間を見たことがない。クマのように食べる』と証言しています。(via MARCA) (via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)

スポーツ界の事件とゴシップ

UFCへの復帰が決まったコナー・マクレガーは、過去のバス襲撃事件や暴行、性的暴行疑惑など波乱万丈な10年を振り返り、『有名になることには罠がある。私は自分自身との戦いを続けている』と赤裸々に告白しました。また、イリア・トプリアからの挑発に対しては、『彼は私のことを話している。私が人々にインスピレーションを与えている証拠だ』と余裕の態度を見せています。

五輪カヌーで銅メダルを獲得したパウ・エチャニスは、サン・セバスティアンで車上荒らしの被害に遭い、サングラスケースに入れていた大切なメダルを盗まれるという悲劇に見舞われました。

元自転車競技選手のビャルネ・リースは、『自分がツール・ド・フランスで優勝した時は、完全にEPO(ドーピング)まみれだった。後悔はしていない』と衝撃の告白をし、物議を醸しています。また、F1関連では、ランド・ノリスがグッドウッド・フェスティバルでマクラーレンのクラシックF1マシンを運転中にスピンし、わら束に突っ込むクラッシュ事故を起こしましたが、幸いにも本人は無傷でした。(via Mundo Deportivo) (via SPORT) (via MARCA)