ダニ・セバージョスがSNSで復帰へ向けた強い意志をアピール
📱 レアル・マドリードからの退団と古郷への復帰を目指すダニ・セバージョスが、SNSで意味深なメッセージを発信しました。彼はX(旧Twitter)に、故郷ウトレラでの休暇中にジムで鍛え上げられた筋肉をアピールする写真を投稿し、『期待とモチベーションはそのまま。これから来るものに向けて準備を続ける』と綴り、自身の去就を早く解決させたいという強い意志を示しました。
彼はアヤックスからの600万ユーロの移籍オファーを拒否し、復帰への圧力をかけています。現在のマドリードとの契約(2027年まで)のうち、残り1年を放棄してフリーで退団することを目指しており、移籍金ゼロでの加入となればクラブにとっても理想的です。クラブ側は移籍金を支払う余裕はありませんが、フリーであればペレグリーニ監督、スポーツディレクター、取締役会のすべてが彼の獲得を歓迎しています。ただし実現のためには、セバージョス自身がクラブの経済状況に合わせた大幅な減俸(イスコやアントニーと同等の給与水準)を受け入れる必要があります。(via Estadio Deportivo)
FW補強候補にクロアチア代表194cmの大型ストライカーが浮上
🎯 ペレグリーニ監督にこれまでとは異なる戦術オプションを提供するため、前線の補強も急務となっています。現在クラブはフォワードを1人だけでなく、2人獲得する可能性も視野に入れています。
その中で有力な候補として浮上しているのが、ドイツのフライブルクに所属する23歳のクロアチア代表FW、イゴール・マタノヴィッチです。身長194cmという恵まれた体格を活かした空中戦の強さが持ち味で、今季はヨーロッパリーグのファイナリストであるフライブルクで15ゴール4アシストという見事な成績を残しました。市場価値は2000万ユーロを超えると見られていますが、チャンピオンズリーグに出場できるというクラブのスポーツプロジェクトが、彼を惹きつける強力な武器になると考えられています。彼は現在、クロアチア代表としてW杯を戦っています。(via ElDesmarque)