ラ・リーガ開幕戦の延期決定

FCバルセロナのラ・リーガ開幕戦となるはずだった第1節のアスレティック・クラブ戦(当初は8月15日または16日にカンプ・ノウで開催予定)が、ラ・リーガの規定により延期されることが決定しました。ジュール・クンデを擁するフランス代表がW杯で準決勝に進出したため、国際大会で準決勝以上に進出した選手が所属するクラブには、選手の最低限の休暇を確保するために第1節の延期が認められるというルールの適用を受けました。バルサにはクンデの他に、イングランド代表のアンソニー・ゴードン、そしてスペイン代表のジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ガビ、ペドリ、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマル、フェラン・トーレスの合計10名がW杯で勝ち残っています。これにより、バルサのリーグ初戦は第2節、8月22日または23日にアウェーのマルティネス・バレロで行われるエルチェ戦となります。延期されたアスレティック・クラブとの試合は、第2節と第3節の間の8月26日または27日に組み込まれる可能性が高いと見られています。(via SPORT)

Spotifyカンプ・ノウの芝張り替えと改修状況

Spotifyカンプ・ノウでは、新シーズンに向けた準備が着々と進められています。ジョアン・ガンペール杯とリーグ開幕戦に間に合わせるため、重機が入り現在の芝生を撤去する作業が始まりました。ピッチ全体には、天然芝と人工繊維を組み合わせた最新世代のハイブリッドシステムが新たに敷設され、シーズンを通して安定したピッチ状態と優れた排水性が確保されます。また、スタジアム第3層の建設工事も順調なペースで進んでおり、外観にはブラウグラナ色の磁器製バーの装飾が施され、店舗やレストランエリアのスペースも形になりつつあります。これらの新エリアは来シーズンの早い段階から稼働を開始する見込みです。(via Esport3)