アトレティコ・マドリード
・マルク・プビルはセルタ戦での敗北について「サッカーは常に公平ではない」と悔やみつつも、チームの姿勢を評価し、スペイン代表としてW杯出場の夢を抱いていることを明かした。さらに自身が右サイドバックからセンターバックへコンバートされ活躍している現状について「自分自身でも少し驚いている」と充実感を語った。(via Estadio Deportivo)
・セルタ戦後のトレーニングでは主力組はジムでリカバリーを行い、ピッチにはバルガス、メンドーサ、ラングレ、アルマダ、ムッソのトップチーム5選手と3人のカンテラーノしか姿を見せなかった。カルドソ、バリオス、フリアン、ジュリアーノ、ニコに加え、セルタ戦で負傷したヒメネスは欠場し、グリーズマンは別メニューでの調整となった。(via MARCA)
・ディエゴ・シメオネ監督は現在のチーム状態について「シーズン序盤の災害のようだった頃に戻ってしまった」と振り返りつつも、疲労困憊の選手たちに感謝の意を示し、「早くシーズンが終わってほしい」と本音を漏らした。また、グリーズマンの交代については「チームに変化を生み出すための決断だった」と説明した。(via SPORT)
・移籍市場の動きとして、ウォルバーハンプトンのMFジョアン・ゴメス獲得に向けて約4500万ユーロでの交渉を加速させている。一方で、フリアン・アルバレスには退団の噂があり、クラブは1億ユーロ以下では売却しない強気の姿勢を見せている。また、ホセ・マリア・ヒメネスのSNSでの意味深なメッセージが別れを暗示しているのではないかと話題になっている。(via Mundo Deportivo)
・クラブはマルク・プビルの今季の活躍を高く評価し、契約延長と年俸引き上げの準備を進めている。また、左サイドバックの補強候補としてマルク・ククレジャ、マクシ・アラウホ、アレハンドロ・グリマルドの3名をリストアップしている。キャプテンのコケについては、クラブは残留を強く希望しているものの、本人は去就を明確にしていない。(via Mundo Deportivo)
ビジャレアル
・マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の今季限りでの退任が公式に決定した。クラブはすでにラージョ・バジェカーノを率いるイニゴ・ペレス監督と来季からの就任で口頭合意(2年+1年のオプション)に達しており、ラージョのカンファレンスリーグ決勝終了後に正式発表される見込みである。(via Estadio Deportivo)
・マルセリーノ監督は自身のビジャレアルでの最後の指揮となるマジョルカ戦に向けて、有終の美を飾るために3位アトレティコ・マドリードを追いかける強い姿勢を見せている。試合にはフォイスとパウ・カバネスが負傷欠場するが、モウリーニョは復帰し、アルナウ・テナスが引き続きゴールを守る予定である。(via Estadio Deportivo)
・夏の補強として、セビージャへ移籍する可能性が高い正GKオディッセアス・ヴラホディモスの代役として、ディエゴ・コンデをリストアップしている。また、ダニ・パレホの後継者としてヘタフェのルイス・ミージャ獲得を検討しているが、高額な年俸がネックとなる可能性があると見られている。(via Mundo Deportivo)
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