コルドバCF

来季に向けて、センターバックの補強を最優先に進めている。(via SPORT)

現在のCB陣であるルベン・アルベス、アレックス・マルティン、シャビ・シンテス、フランク・フォメジェム(大ケガからリハビリ中)は契約を残しており、レンタル復帰するマティアス・バルボサもプレシーズンに参加するが、昨季は負傷者が続出したため層の厚さを求めている。(via SPORT)

補強の条件は、移籍金ゼロのフリー選手であること、成長の余地があること、即戦力の経験、戦術的柔軟性、そしてロッカールームに適応できることである。(via SPORT)

リストアップされている候補は多岐にわたる。アルバロ・カリージョ(ウエスカ)、フアン・グティエレス(ミランデス)、マティア・バルジッチ(クルトゥラル・レオネサ)、ディエゴ・ゴンサレス(セウタ)、エリック・クルベロ(スポルティング・ヒホン)、アグスティン・シエンラ(カステリョン)、ハビ・モンテーロ(マラガ)、エイナル・ガリレア(マラガ)、セルヒオ・ゴンサレス(ブルゴス)、チモ・ナバーロ(デポルティボ)、パブロ・インスア、エル・ヤミク(サラゴサ)、イグナシ・ミケル、ホルヘ・サエンス(ともにレガネス)、セルヒオ・ポスティゴ、マルティン・パスクアル(ともにミランデス)、ホアキン・フェルナンデス(ウエスカ)、エネコ・サトルステギ、トマス・リベイロ、ペル・ロドリゲス(いずれもクルトゥラル・レオネサ)、カルロス・エルナンデス、ヤゴ・カンテロ、アルベルト・カパロス(いずれもセウタ)が挙がっている。(via SPORT)

FCカルタヘナ

プレーオフ進出を逃し、現在は来季に向けた準備を進めているが、アレハンドロ・アリバス会長率いるフロントは深刻な問題に直面している。(via SPORT)

トップチームとリザーブチームの選手から、スペインサッカー選手協会(AFE)を通じて計44件もの給与未払いの告発を受けており、管理降格を避けるためにこの問題の解決を最優先している。(via SPORT)

スポーツディレクターのハビエル・エルナンデスは補強の準備を進めているが、他のクラブのプレーオフの結果が出るのを待っている状態である。ギリシャやトルコ、中南米市場に精通していたヘロニモ・バラレスが他クラブからのオファーで退団したため、今夏は国内のスペイン人選手の獲得がメインとなる。(via SPORT)