UDラス・パルマス
ルイス・ガルシア監督率いるチームは、5位(勝ち点73)でプレーオフに進出し、シーズン39失点というプレーオフ進出チーム最少の堅守を誇っている。(via SPORT)
ホームのグランカナリア・スタジアムでは12勝6分3敗(勝ち点42)と圧倒的な強さを見せており、1月24日のコルドバ戦(1-2)を最後にホームで負けておらず、現在ホーム6連勝中である。(via SPORT)
ホームでの失点はわずか14に抑えられており、ヘセ・ロドリゲスが直近5試合で3ゴールと復調し、計10ゴール3アシストを記録してファンからの批判を拍手に変えている。(via SPORT)
マヌ・フステルは11アシストを記録しリーグ屈指のチャンスメーカーとなっており、ディンコ・ホルカス、ミカ・マルモル、ロレンツォ・アマトゥッチ、キリアン・ロドリゲス、ホナタン・ビエラらがチームの鍵を握る。(via SPORT)
負傷者が多く、セルヒオ・バルシア(右大腿二頭筋の微小断裂)、ビティ(左膝の捻座)、エンツォ・ロイオディス、ヘレミア・レコバ、アレ・ガルシア、サンドロ・ラミレスが第1戦を欠場する見込みである。(via SPORT)
過去にこのフォーマットでのプレーオフは5回経験しており、前回の昇格時は最終節でアラベスと引き分けての自動昇格であった。(via SPORT)
マラガCF
フネス監督のもと、4位(勝ち点73)でプレーオフに進出。第15節の監督就任以降、わずか4敗と見事な立て直しを見せた。(via SPORT)
73得点を記録した攻撃的なスタイルが特徴で、チュペテが24ゴールを挙げてリーグ得点ランキング2位に入っている。(via SPORT)
しかし、プレーオフやアウェー戦には不安要素が多く、フネス監督はアンテケーラ、ウエトル・タハル、エル・パロ、アルメリアBを相手に過去4年連続で昇格プレーオフ敗退を喫しているという不吉なジンクスがある。(via SPORT)
さらに、ラス・パルマスのホームでは過去に2勝(うち1勝は今季のセルヒオ・ペリセル元監督時代)しか挙げておらず、6分7敗と相性が非常に悪い。(via SPORT)
スタッツ面でも、1試合平均の被シュート数が13.1本(リーグ8番目の多さ)、デュエルでのボールロストが50.9回(9番目に多い)、ドリブル後のボールロストがリーグで2番目に多いなど、守備やボール保持に課題を抱えている。(via SPORT)
3万人以上を収容するラ・ロサレダでの第2戦を有利に迎えるためにも、敵地での第1戦の戦い方が問われている。(via SPORT)