エルチェ同点ゴールの起点となった疑惑のコーナーキック誤判定とVAR不介入の衝撃
🚨 開幕戦の後半76分に喫した痛恨の同点ゴールを巡り、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の不介入による致命的な誤審が存在したとして、大きな物議を醸しています。
🎥 サッカー界の疑惑判定を専門に検証・発信している「Archivo VAR」が公開した試合の精細な映像データによると、エルチェのマルク・アグアドが頭で同点ゴールを決めた直前のコーナーキック判定は、完全に誤りであったことが判明しました。実際は、ボールがゴールラインを割る直前にエルチェのヘルマン・バレラが自身の膝でボールを最後に触れており、本来ならばデポルティーボの「ゴールキック」で試合が再開されるべき状況でした。
⚽ 同メディアは、『ヘルマン・バレラが最後に触れていたのは100パーセント明らかであり、ゴールは違法なものだ。本来であれば Sala VOR(ビデオアシスタントレフェリー)が主審のエルナンデス・マエソ氏に介入し、判定を変更させるべきであった』と厳しくジャッジの致命的な欠陥を指摘。デポルティーボにとっては、この誤審のせいで手の中にあった勝ち点3を不当に奪いたられたことになります。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
8年ぶりとなる待望のラ・リーガ1部昇格戦は、37歳オーバメヤンの芸術的ゴラッソによる先制やレオ・ロマンの神がかり的セーブ連発に沸いたものの、最後は審判の致命的なコーナーキック誤判定とVAR不介入という極めて不運な形で1-1のドローに終わりました。しかし、それ以上に深刻な影を落としているのが、クラブ運営とサポーターの間に横たわる激しい対立問題です。ホームで一切のチャントを拒絶するオレンジボイコットや、選手たちに対するSNSや直接的な脅迫行為、さらに会見での報道質問規制を巡る記者協会との対立など、デポルティーボは今、ピッチ内外で非常に困難かつ極めて荒れた局面に直面しています。