[レアル・ベティス] 欧州最高峰の舞台へ挑むベティス陣営の野望とサポーターの熱狂
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)への復帰を果たしたレアル・ベティス。チーム内では欧州最高峰の舞台で躍進を遂げようという野心がみなぎっています。
ダニ・セバジョスが『僕たちはレアル・マドリードに勝利し、リールにも敵地で勝てることを証明した。どの強豪とも互角に戦える』と語れば、イスコも『遊びに行くつもりは毛頭ない。グループステージを突破して可能な限り上を目指す』と意気込みを語るなど、主力選手たちが口々にベスト16以上への進出を誓っています。
一方で、ホームのスタジアム・ラ・カルトゥハで行われるポルト戦およびフェイエノールト戦に向けて、治安当局は厳戒態勢を敷いています。相手サポーターが数千人規模でセビージャの街へ押し寄せることが予想されるため、国家反暴力委員会はこれらの試合を「高リスク(Alto Riesgo)」に指定。過激派サポーターによる暴動や混乱を防ぐため、大規模な警備体制が構築されています。(via ElDesmarque) / (via Estadio Deportivo)
[SDエイバル] ペル・ノラスコアインが背番号を「8」から変更した爆笑の理由
2部リーグで首位を走るSDエイバルにおいて、昨シーズンからの重度の足首捻挫を乗り越えてついにピッチへ帰ってきたDFペル・ノラスコアイン。27歳になった彼は、長期離脱中の葛藤を振り返りつつ、今シーズンから背番号を変更した前代未聞の理由を暴露しました。
ノラスコアインは『20歳の頃なら「もう全部どうしてもいいや」と投げ出していたでしょうが、27歳になって自分にできるリハビリを愚直に続けました』と復活劇を語った後、周囲を驚かせた背番号変更について質問されました。
すると彼は笑いながら『自分の試合映像や写真を見た時に、センターバックなのに背番号「8」を着けている自分の姿が見映え的に本当に嫌で耐えられなかったんです。周りからは「8番で順調なんだから変えるな」と批判や反対もされましたが、見た目の美学として絶対に嫌だったので変えました』と激白。ポジションと背番号の見た目の違和感を理由に背番号を変えたという珍エピソードでメディアの笑いを誘いました。(via Estadio Deportivo)