[RCセルタ] メッシ引退試合の「ドローン広告炎上」を速攻パロディ化

アルゼンチン代表からの引退を発表したリオネル・メッシのセレモニー試合において、夜空を彩るドローンショーの最中に突如として保険会社の巨大なスポンサー広告が映し出され、感動の雰囲気がぶち壊されたとして現地ファンから大ブーイングが発生する騒動が起きました。

このSNS上の話題にいち早く反応したのが、ユニークな投稿で知られるRCセルタの公式SNSアカウントです。セルタは昨年10月、クラブの象徴であるイアゴ・アスパスの534試合出場を記念して行ったドローンショーの写真を引っ張り出し、『もしセルタがアルゼンチンと同じことをしていたら』というIFのパロディミームを作成。夜空に掲げられたドローン文字の隣に、なんとスペインの有名F1解説者アントニオ・ロバト氏のドット絵顔写真がデカデカと浮かび上がるコラ画像を投稿しました。

このセンスあふれるユーモア投稿にはファンから『最高のジョークだ』『さすがセルタSNSチーム』と絶賛のコメントが殺到し、SNS上で大バズりを見せています。(via ElDesmarque)

[FCバルセロナ / レアル・マドリード] ネグレイラ事件でUEFAの電撃処分はあるのか?専門弁護士の分析

レアル・マドリードがUEFAに対しネグレイラ事件に関する詳細文書を提出したことを受け、刑法専門のセサル・ラヘ弁護士がこの事件の法的本質と今後の見通しを解説しました。

ラヘ弁護士によると、スポーツ界における汚職罪は結果(試合の八百長)を証明する必要はなく、有利な扱いを受けるための「合意(危険の発生)」が存在した時点で成立する『抽象的危険罪』であると説明。バルセロナ側が主張する「審判の中立性を確保するための支払いだった」という論理についても、『中立性は全チームに等しく提供されるべき義務であり、それにお金を払うこと自体が優遇を求めた証拠になる』と指摘しました。

さらに、スペイン国内の行政処分は時効を迎えているものの、UEFAには時効が適用されず、裁判所の判決を待たずに独自の処分を下す権限があると分析。過去のマルセイユやユヴェントス、オサスナの事例を挙げ、UEFAによる欧州大会からの締め出しの危険性は非常に高いと警鐘を鳴らしました。なお、熱烈なマドリーファンである同弁護士ですが、最も魅了されたチームについて訊かれると『ヨハン・クライフが率いたバルセロナのドリームチームです。あのサッカーは純粋な歓喜でした』とライバルへの敬意を込めて明かしています。(via MARCA)