[レアル・マドリード] イケル・カシージャスが明かす不動産資産と若き日のドケチ伝説

レアル・マドリードの伝説的守護神イケル・カシージャスが、自身の不動産資産や若手時代の金銭感覚について語った過去のインタビューが再び脚光を浴びています。

トップチーム昇格から5年が経った2004年当時、イケル・カシージャスは『アウディX5を購入し、両親に家を買い、自分の家を購入して家具を揃えるのを楽しんでいます』と語っていました。当時のチームメイトから「長距離電話代を節約するために日韓W杯期間中に実家へ電話しなかったドケチ」と冷やかされた件については、『監督が電話を制限していただけだし、時差もあったからだよ』と苦笑い交じりに弁明。『モストレスの質素な家庭で育ったからこそ、お金の価値をよく理解している』と主張していました。

現在45歳となったイケル・カシージャスは、マドリードの上流住宅街にあるペントハウスや一戸建て、オフィスビルを所有するほか、自身の資産管理会社を通じて多数の不動産を展開。さらに2025年末にはドミニカ共和国の最高級リゾート地カプ・カナにも豪華住宅を購入するなど、着実に「不動産帝国」を築き上げています。(via SPORT)

[バレンシアCF] 元エースのロベルト・ソルダードがピーター・リム経営陣を猛批判

かつてバレンシアCFで通算82ゴールを挙げ、クラブの顔として活躍した元スペイン代表FWロベルト・ソルダードが、ラジオ番組に出演して現在のバレンシアの経営状態に激しい怒りと危機感を表明しました。

オーナーであるピーター・リム氏率いるメリトン・キャピタルの手法に対し、ソルダードは『クラブをどう管理するかも分からない人物の手に売却してしまった結果がこれです。自分たちのクラブなのにコントロールが利かず、価値が下がり続けるのを見るのは本当に胸が糞悪くなります』と過激な言葉で猛批判しました。

さらに『毎シーズンのようにギリギリのところで残留争いをしており、このままではいつか本当に降格してしまう』と警告。今季新たにスポーツ・ダイレクター(SD)に就任したブラウリオ・バスケス氏の腕前を評価しつつも、『彼に良い仕事を行わせるためには、補強のための資金という「餌」を与えなければ意味がありません。ファンとチームの絆だけは絶対に失ってはならない』と経営陣に投資を強く訴えかけました。(via Superdeporte)