ラミン・ヤマルの父ムニルがバロンドール投票に怒りの大バッシング
🔥 ラミン・ヤマルの父であるムニル・ナスラウィが、バロンドール投票結果に対する怒りを爆発させました。息子が3位に終わり、2位にムバッペが入ったこと、とりわけスペイン代表として投票権を持つAS紙ディレクターのホセ・フェリックス・ディアス氏の投票内容に対し、ジャーナリストのホタ・ジョルディとの会話で猛烈な批判を展開しました。
💬 ムニルは怒りを露わにし、次のように言い放ちました。『ムバッペに投票した奴の顔を画面に出してくれよ。直接話をしてみたいね。あんたも「ムバッポポ(mbappopo)」の仲間なのかい?こんな酷いことが起きるのはここスペインだけだ。もし世界最高のプレーヤーがレアル・マドリードでプレーしていたら…普通は自国の選手に投票するだろ!一人の選手に対する正当な評価の話であって、クラブチームの問題じゃないんだ。今は21世紀だぞ』。
⚪ スペインのメディア界に根付くレアル・マドリード偏向と自国バルセロナ勢への軽視姿勢を激しく非難。アルゼンチンがリオネル・メッシに、フランスがムバッペに、イングランドがハリー・ケインに、ジョージアがフヴィチャ・クヴァラツヘリアに投票した実態を引き合いに出し、自国のスーパースターを守ろうとしないスペインメディアの姿勢を糾弾しました。(via SPORT)
ルイス・フィーゴが語るラミン・ヤマルの衝撃と14試合12G11A
👑 2000年にバロンドールを受賞した元バルセロナおよびレアル・マドリードのルイス・フィーゴが、今季怒涛の活躍を見せるラミン・ヤマルについて語りました。
📊 ラミン・ヤマルは今季、わずか14試合の出場で「12ゴール11アシスト」という怪物級の数字を叩き出しています。わずか19歳にして世界サッカー界の頂点に君臨する姿に、フィーゴも感嘆を禁じ得ません。
🗣️ フィーゴは冗談を交えつつ、『もし彼と僕が同じ時代に同じチームでプレーしていたら、僕の方が左サイドにポジションを変えさせられていたかもしれないね。もっとも、僕自身もとてつもない才能を持っていたけどね!(笑)』と笑いを誘いました。
🛡️ また、現代フットボールの守備組織についてのアナリシスも披露。『今のフットボールでは、ピッチ全体で特定の選手をマンマークする光景は見なくなった。基本的には自分のゾーンに入ってきたアタッカー(右ウイングのラミン・ヤマルに対しては左サイドバック)が対応する。ピッチ中を追いかけ回すマンマークなんて、今の時代では狂気の沙汰だよ』と語り、自らの現役時代の緻密なフェイント、シザーズ、正確無比な右足クロス(クライファート、ラウール、クリスティアーノ・ロナウドらへ供給)や、ラ・リーガ通算100アシスト・130ゴール以上の実績を振り返りました。(via SPORT)