ジェンク・エズカジャも退団へ、合宿不参加
北マケドニア代表GKストレ・ディミトリエフスキとトルコ代表DFジェンク・エズカジャが金曜日にパテルナのシウダ・デポルティーバでのトレーニングに合流したが、ジェンクのバレンシアでの未来はすでに閉ざされている。
ジェンクはカルロス・コルベラン監督の構想外であり、クラブは彼の移籍先探しと交渉を円滑に進めるため、来週から始まるジローナでのプレシーズン合宿から彼を外す決定を下した。
金曜日のメディカルチェックを終えた後、ジェンクはメディアに対し『結局のところ、私たちは待っている状態です。両者にとって物事がうまくいかない時、誰もが知っているように... だから私たちは解決策を探します』と冷静に自身の退団を認める発言をしている。
ジェンクは昨季ドイツのケルンにレンタルされ、ブンデスリーガで25試合に出場したが、約200万ユーロの買い取りオプションは行使されずバレンシアに戻ってきた。クラブとは2028年6月までの契約が残っており、かつて500万ユーロを支払って獲得した経緯から完全移籍での売却を優先している。しかし、交渉が長引けば再びレンタル移籍となる可能性もある。
なお、同じく放出候補に挙がっているダニ・ラバは退団に消極的でジローナ合宿に参加する予定であり、アルナウト・ダンジュマ、アンドレ・アルメイダ、ムクタル・ディアカビも同合宿に帯同する。(via SPORT)
(via ElDesmarque)