スペイン代表を席巻するバルサ・メソッドとDe la Fuente Rojaの核心
🇪🇸 公式戦1000日無敗という驚異的記録に迫るスペイン代表(ネーションズリーグで英に3-2勝利、クロアチアに4-1大勝)の強さの背景には、バルセロナの戦術メソッドと主力選手の存在があります。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いる代表では、19歳で守備の頭脳を担うパウ・クバルシ、ペップの下でバロンドールに輝いたロドリ、アシストを記録したペドリ、フェルミン、ダニ・オルモ、そして相手の脅威となるラミン・ヤマルらバルサ勢が根幹を形成。怪我で離脱中のジョアン・ガルシアやエリック、ガビもその構想に入っています。
デ・ラ・フエンテ監督がラミン・ヤマルの背後に守備的サイドバックのマルク・プビルを配置する采配は、バルサでラミン・ヤマルの後ろにエリックを配備する戦術と完全に一致。2008年ユーロや2010年W杯(決勝でバルサ所属6人が先発)から続くバルサ流ポジショナルプレーのDNAが、現在の代表黄金期を強力に牽引しています。(via SPORT)