リヴァコヴィッチ獲得の真相と代理人アンディ・バラの衝撃暴露

🧤 今夏フェネルバフチェから約300万ユーロの電撃移籍で加入したクロアチア代表GKドミニク・リヴァコヴィッチの契約に隠された真相を、代理人のアンディ・バラが明かしました。

ポッドキャスト『Inkubator』に出演したアンディ・バラは、『リヴァコヴィッチは今季しっかりと準備を整え、来シーズンにジョアン・ガルシアと正GK(1番)の座をかけて本格的に争うためにバルサと契約した』と暴露。過酷な日程を考慮し、今季もすでに7試合から10試合程度は先発出場する見通しであることを明かしました。

さらに移籍交渉の裏側についても告白。当初バルサはリヴァコヴィッチを獲得後、古巣ディナモ・ザグレブへ1年間期限付き移籍させる計画を立てていました。しかしディナモ側が2年間のレンタルを要求したため、法的にもクラブの方針としても受け入れられず交渉が破談。結果として今夏直接バルサに加入することとなりました。

すでに公式戦デビューを果たしたリヴァコヴィッチは、2027年6月30日の契約満了をもって引退が濃厚なヴォイチェフ・シュチェスニーを抑え、チームの第2GKとしての地位を固めています。(via SPORT)