ラフィーニャの負傷帰国と1年間の離脱全タイムライン&ティボー・クルトワの絶賛
🩺 オーストラリア遠征中のブラジル代表で右太もも裏のエデマ(浮腫)を発症した主将ラフィーニャが、20時間以上の長距離フライトを経て本日木曜日にバルセロナへ到着し、精密検査を受けることになりました。
第2戦の豪州戦で主将として先発したラフィーニャは、PKでゴールを奪う活躍を見せたものの、右太ももの違和感によりハーフタイムで無念の途中交代。クラブ医療陣は到着後の疲労度を見極めつつ、正確な診断を下す予定です。
この右太もも負傷は過去1年間で何度も再発している悪夢の部位です。
・2025年9月:第6節オビエド戦で負傷し、リーグ戦6試合・CL3試合を離脱。
・2026年2月:再発によりマジョルカ戦、コパ準々決勝アルバセテ戦、準決勝第1戦アトレティコ戦の3試合を欠場。
・2026年4月:代表戦で負傷しリーグ戦5試合を欠場。CL準々決勝アトレティコ戦2試合も全休(直前の16強ニューカッスル戦では7-2の大勝劇で2ゴール3アシストと爆発)。
・2026年米国W杯:グループリーグ第2戦ハイチ戦で再発し、スコットランド戦および決勝Tの日本戦・ノルウェー戦を全休。
楽観的な見通しでは10月10日のヘタフェ戦で復帰できる軽い怪我との見方もあります。一方、宿敵レアル・マドリードのGKティボー・クルトワはラジオ番組『Radioestadio Noche』で『ラフィーニャが大好きで、バルサのキーマンだ。彼がいない時は苦しんでいるが、いる時は素晴らしい。常に相応しい評価を受けているとは言えないが、得点を量産する大物だ』と絶賛し、バロンドール候補30人に漏れたことに疑問を呈しつつ、10月25日のクラシコに向けて『1ヶ月後に彼を止めなければならない』と警戒感を強めています。(via SPORT)