昨季敢行されたヨシュコ・グヴァルディオル獲得打診の舞台裏

🛡️ 昨シーズン、バルサとハンジ・フリック監督がマンチェスター・シティ所属の24歳クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルの獲得に動いていた動向が明らかになりました。

フリック監督とテクニカル部門は、高い対人守備力とビルドアップ技術に加え、センターバックと左サイドバックを高次元でこなすグヴァルディオルを「1粒で2度おいしい」理想の補強標的として設定。しかし、高額な年俸とペップ・グアルディオラ(現マレスカ)体制での絶対的な立ち位置が壁となり、本人に移籍の意思がないことを確認したバルサはインテルのアレッサンドロ・バストーニへ標的を変更しました。

グヴァルディオルは今年7月末にシティと2031年までの契約延長を結びましたが、今後シティに対してFFP違反による降格や勝ち点剥奪などの厳罰が下された場合、主力選手の流出劇に伴いバルサが再び獲得に乗り出す可能性が残されています。(via Mundo Deportivo)