セバスティアン・カセレスの恥骨障害とウルグアイ代表からの緊急離脱

🚨 代表ウィーク中にセルタへ激震が走りました。ウルグアイ代表に召集されていたDFセバスティアン・カセレスが、ここ数日間にわたり恥骨に痛みを訴えていたため、代表チームの合流地を離れてヴィゴに戻ることが決定しました。

今夏の移籍市場閉幕直前に加入し、直近のラ・リーガ2試合で連続して先発出場を果たしていたジョルディ・カセレスですが、ヴィゴに到着次第、負傷の詳しい程度と回復にかかる期間を見極めるための精密検査を受ける予定となっています。

チームではミゲル・ロマンやジョーンズ・エル=アブデルアウィらに続く負傷者の発生となり、医療陣の負担が増しています。

なお、同じく負傷離脱中の主将イアゴ・アスパスについては、代表中断明けの来週にも復帰許可が出る可能性が残されていますが、代表ウィーク明けには過密日程が控えているだけに、ジョルディ・カセレスの状態が大きな焦点となります。 (via MARCA)