2030年W杯開催へ大きな一歩!FIFA視察団がサン・マメスに到着し現地厳密査察を開始

🏟️2030年にスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国で共同開催されるFIFAワールドカップに向け、国際サッカー連盟(FIFA)による開催候補地の現地評価プロセスが本格化しています。水曜日のアノエタ(ドノスティア/サン・セバティアン)視察に続き、木曜日の午前にはアスレティック・ビルバオの本拠地であるサン_マメスにFIFAの大規模な視察団が到着しました。

🎥現地メディア『El Chiringuito』のカメラは、識別証を付けた多数のFIFA関係者がサン・マメス周辺にやってくる様子を捉えています。今回の訪問は単なる挨拶や表敬訪問といった形式的なものではなく、本大会の会場として正式採用するための厳格な査察を目的としています。

🔍専門の視察チームは、スタジアム自体の最新鋭設備やピッチ状態をはじめ、周辺のアクセス環境、公共交通機関や都市インフラ、大規模イベントを円滑に進行させる組織能力、さらには世界中から集まる数万人規模のファンやサポーターを受け入れるサービス体制に至るまで、多角的な評価を実施しています。ビルバオとサン・マメスは、スペインを代表する開催都市としての決定枠を獲得するため、非常に重要な現地審査に臨んでいます。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

ダービー後のPK判定を巡る騒動では、CTAのブレた説明に対して元審判のイトゥラルデ氏から強い批判が飛び出す一方、アスレティックは勝敗にかかわらず審判を尊重する一貫したクラブの矜持を示しました。またピッチ外では、サン・マメスが2030年W杯開催地に選出されるべくFIFA視察団による本格審査を受けるなど、クラブの未来に関わる大きな動きが進んでいます。