後半の展開と守備陣の奮闘 守護神ルベン・ゴメスが再三の好セーブ

🧤 2-0のリードを得たビジャレアルBに対し、サモラは前半途中からボールポゼッションを高め、後半はさらに攻撃的な姿勢を見せました。しかし、ビジャレアルBの守護神ルベン・ゴメスが立ちはだかります。前半の時点で、マリオ・ロサダとの1対1や、カルロス・ラモスの予測不可能なバウンドをした危険なクロスシュートを鋭い反応で防ぐなど、カテゴリー屈指のGKであることを証明していました。

後半、ポゼッションを譲る時間帯が増えましたが、ビジャレアルBはラウタロ、イブ・バル、エネコ・オルティスといった守備陣が堅実な対応を見せ、相手に決定的な仕事をさせませんでした。アルベルダ監督は58分にアイマンに代えてパウ・カバネスを投入し、74分にはアラサンとウーゴ・ロペスを下げてシェイク・ティディアン・ティアムとセサル・ボナフェを送り出し、試合を完全にコントロールします。70分と77分にはガイタンが鋭いカウンターから決定機を迎えましたが、相手GKの好セーブやわずかに枠を外れるシュートとなり、3点目こそ奪えませんでした。

スタメンは以下の通りです。

GK:ルベン・ゴメス

DF:ダニ・ブデスカ、ジャン・イブ(イブ・バル)、ラウタロ、エネコ・オルティス

MF:アラサン(74分 ティアム)、カルロス・マシア、ニサール

FW:ウーゴ・ロペス(74分 ボナフェ)、ホセリージョ・ガイタン、アイマン(58分 パウ・カバネス)

ベンチメンバー:ヤキフ・キナレイキン、イバン・ロドリゲス、イスマエル・シエラ、パブロ・パスクアル、セバス・サラサール、エティエンヌ・エトー、アルナウ・フォレス。

イエローカードはラウタロ、ニサール、カバネス、アラサンが受けました。

第2戦は来週日曜日の18時30分から、サモラの本拠地ルタ・デ・ラ・プラタで行われます。ビジャレアルBにとっては2点差という大きなアドバンテージがありますが、昇格を決めるためには最後まで集中力を保つ必要があります。(via MARCA)